内側上顆炎(ゴルフ肘)

このようなお悩みはありませんか?
  1. ゴルフのスイングをした際に肘が痛む
  2. 肘を曲げたり、伸ばしたりすると痛む
  3. 肘に物がぶつかると強い痛みが走る
  4. 肘だけでなく肩首や背中にも痛みが出てきた
  5. 手や腕などに痺れを生じることがある

整形外科や他の整体院でゴルフ肘が改善しない理由

カウンセリング写真

ゴルフ肘のお悩みで病院や整骨院にいくと一般的な対処法として

  1. 痛いところに電気をかける
  2. 湿布やコルセットを処方される
  3. レントゲンを撮られる
  4. マッサージで揉まれる

というものがあります。

ですが、なかなかこれでは改善していないのが実情です。

では、どうして改善しないのでしょうか?

ゴルフ肘とは、別名「上腕骨内側上顆炎」といいスポーツ障害の一種です。ゴルフを行う方に多く見られる症状なので、ゴルフ肘と呼ばれています。

スイングの時のみでなく腕を曲げたり引っ張ったり、物を握った際にも痛みを伴うので、日常生活動作にも影響を及ぼします。

もしゴルフ肘でお困りであれば、一人で悩まずにぜひ一度当院までお気軽にご相談ください。

リスクを高める要因

  1. 同じ作業の繰り返し(職業病的なもの)
  2. スポーツのフォーム不良(特にゴルフ・野球など)
  3. 筋力不足・柔軟性低下
  4. 年齢的な変性(40代以降に多い)

なぜ炎症が起こる?

  1. 小さな負荷が何度も繰り返される → 筋腱付着部(腱が骨にくっつく部分)が微細損傷 → 炎症・痛み
  2. 特に、手首の屈曲(手首を手のひら側に曲げる動き)+回内(手のひらを下に向ける動き)を繰り返すと発症しやすいです。

蕨かなで鍼灸・接骨院での施術

施術写真

当院では、ゴルフ肘の原因を

  1. 筋肉の硬さ
  2. 骨盤の歪み
  3. インナーマッスルの衰え

と考えています。

筋肉の硬くなる原因は「肘の使いすぎ、使い方の悪さ」から来ています。

痛みが強い箇所やその周辺はハイボルテージという特殊な電気施術機器にて炎症を抑えていきます。

炎症を抑えても再発してしまう恐れがあるため、肘周辺の筋肉を当院独自のコアマッスルセラピーで緩めていき、さらに血液の循環を良くしていきます!

体の使い方、肩の使い方の影響で肘に負荷がかかりやすくなっている状態を骨格の矯正を行うことで整えていきます。

当院では骨をバキバキ鳴らさない安全な施術法で、根本から改善に導きます。

最後に体の芯となるインナーマッスルを鍛え、体幹を安定化させ、根本的な施術を行うことで再発を防いでいきます。

繰り返す症状で、お悩みの方や堪え難い痛みで不安な方はお気軽にご相談いただければと思います。

よくある質問

内側上顆炎(ゴルフ肘)とはどんな症状ですか?
内側上顆炎は肘の内側に痛みが出る状態で、物を握る動作で悪化しやすいのが特徴です。 内側上顆炎は肘の内側にある筋肉や腱に負担がかかることで発症し、ゴルフだけでなく日常生活の動作でも痛みが出ることがあります。
内側上顆炎はなぜ起こるのですか?
内側上顆炎は手や腕の使いすぎによって肘に負担がかかることで起こります。 繰り返しの動作によって筋肉や腱に負担が蓄積し、炎症が起こることで痛みが出ます。スポーツや仕事で手をよく使う方に多い傾向があります。
内側上顆炎を放っておくとどうなりますか?
内側上顆炎を放置すると痛みが強くなり、日常動作にも影響が出ることがあります。 初期の違和感を無視して使い続けることで悪化しやすくなり、ペットボトルを開けるなどの動作でも痛みが出ることがあります。
内側上顆炎はどれくらいで良くなりますか?
内側上顆炎の改善期間は状態によりますが、数週間〜数ヶ月が目安です。 適切に負担を減らしながらケアを行うことで改善しやすくなりますが、使い続けると回復が遅れることもあります。
内側上顆炎は整骨院で対応できますか?
内側上顆炎は整骨院で筋肉や使い方を整えることで改善をサポートできます。 肘だけでなく腕や肩のバランスが関係していることも多く、身体全体を整えることで負担を軽減し、再発予防にもつながります。

本記事の文責

執筆者:古正 勇人

経歴

2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校 卒業
2012年4月 株式会社メディカルアーツ 入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長
2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長
2025年 整骨院事業部 副部長
2026年~ 整骨院事業部 部長

株式会社メディカルアーツ 整骨院事業部 部長
業界歴14年

執筆者 古正勇人

国家資格・研修歴

柔道整復師 取得
ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了