交通事故 腰痛
- 交通事故のあとから腰が痛む
- 事故直後は平気だったのに数日経ってから腰が痛くなった
- 立ち上がるときや前かがみになると腰がつらい
- 長時間座っていると腰の痛みが強くなる
- 医療機関へ通っているが接骨院にも相談したい
交通事故後に起こる腰痛とは?
交通事故では追突や衝突によって身体へ急激な力が加わります。
シートベルトで身体が支えられていても腰が前後へ動いたり身体がひねられたりすることで、腰周辺の筋肉や関節へ負担がかかる場合があります。
事故後の腰痛では立ち上がる・前かがみになる・身体をひねる・長時間座るといった動作で痛みを感じることがあります。
また事故直後には痛みをあまり感じず、数時間後や翌日以降になって腰の痛みや動かしづらさが現れることもあります。
交通事故後の腰痛では痛む場所だけでなく、いつから痛むのか、どのような動作で痛むのかを確認することが大切です。
交通事故で腰に負担がかかるのはなぜ?

追突・衝突による急激な衝撃
交通事故では自分で十分に身構えられない状態で身体へ強い力が加わることがあります。
特に追突事故では身体が急激に前後へ動くため腰周辺にも普段とは異なる負担がかかる場合があります。
身体がひねられることによる負担
事故では身体が前後へ動くだけでなく衝撃によってひねられることもあります。その際に腰やお尻周辺へ負担がかかる場合があります。
痛みをかばった身体の使い方
腰が痛むと無意識に痛みを避けながら立ったり歩いたりすることがあります。その結果、背中やお尻などへ負担が広がる場合もあります。
交通事故後の腰痛は一つの原因に決めつけず、事故の状況や現在のお身体の状態を確認することが大切です。
「ただの腰痛」と自己判断せず、まず医療機関を受診してください
「ただの腰痛だから安静にしていれば大丈夫」「少し痛いだけだから、そのうち良くなるだろう」
交通事故後に腰が痛くても、このように考えてしまう方もいます。
しかし事故直後は症状が軽くても時間が経ってから痛みが強くなったり、腰以外の症状に気づいたりする場合があります。
「そのうち良くなるだろう」と自己判断せず、交通事故に遭った後はまず医療機関を受診して医師の診察を受けることが大切です。
医療機関では医師による診察や必要に応じた検査を受けることができます。
特に脚の強いしびれや力が入りにくい、排尿・排便に異常がある、強い痛みが続くなどの場合には速やかに医療機関へご相談ください。
医療機関を受診したうえで腰の痛みや動かしづらさが続いている場合には医療機関への通院とあわせて当院への通院を検討することもできます。
接骨院との併用については主治医や保険会社へ確認したうえでご相談ください。
交通事故後の腰痛は自己判断で済ませず、まず医療機関で身体の状態を確認してもらうことが大切です。

交通事故後の腰痛が長引く場合に考えられること
事故後は腰やお尻周辺の筋肉が緊張したり、痛みをかばって身体の使い方が変わったりする場合があります。
そのため腰だけを見るのではなくどの動作で痛むのか、周辺の筋肉がどのような状態なのかを確認することも大切です。
腰の痛みや動かしづらさが続いている場合には、身体の状態を確認したうえで必要な対応を考えていきましょう。
蕨かなで鍼灸・接骨院での交通事故による腰痛へのアプローチ
蕨・西川口エリアにある蕨かなで鍼灸・接骨院では事故の状況や医療機関での診断内容、現在の腰の症状について伺います。
前かがみや立ち上がりなどの動きも確認します。どのような動作で腰に痛みが出るのかを見ていきます。
手技によるアプローチ
腰やお尻周辺の筋肉を確認し身体への負担に配慮しながらやさしくアプローチします。
事故後のお身体へ無理に強い力を加えたり、腰を強くひねってボキボキと関節を鳴らしたりする施術ではありません。
ハイボルテージ
痛みが強い場合などにはお身体の状態に応じてハイボルテージによる電気施術をご提案する場合があります。
刺激の感じ方を確認しながら強さを調整して施術を行います。
状態に合わせた身体づくり
腰の症状が落ち着いてきた後など、必要に応じて運動やトレーニングをご提案する場合があります。
事故直後から一律に行うのではなく症状の経過を確認しながら判断します。
事故後の腰の状態を確認し、その方に必要な施術をご提案します。
交通事故による腰痛への施術の流れ
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事故の状況・症状を確認
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事故の状況や医療機関への受診状況、腰痛が現れた時期などを伺います。
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腰の動き・身体の状態を確認
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前かがみや立ち上がりなどを確認し、どのような動作で腰に痛みが出るのかを見ていきます。
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状態に合わせて施術
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腰やお尻周辺へ手技でやさしくアプローチします。状態に応じてハイボルテージなどの電気施術をご提案する場合もあります。
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経過を確認しながら施術を調整
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腰の痛みや動きの変化を確認しながら施術内容を調整します。
交通事故では自賠責保険を利用できる場合があります
交通事故による腰痛の施術では自賠責保険が適用される場合があります。
自賠責保険が適用される場合、接骨院での施術について窓口での自己負担が生じないケースがあります。
ただし事故の状況や保険会社との手続きなどによって異なります。
「自分の場合は対象になる?」「保険会社へ何を伝えればいい?」「医療機関と接骨院を併用したい」など、分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。
事故後の腰を守るために気をつけたいこと
痛みを我慢して無理に動かさない
腰が痛む状態で無理にストレッチをしたり、強く腰をひねったりすることは避けましょう。
症状が出る場面を確認する
朝起きたときや車から降りるとき、椅子から立ち上がるときなど症状が出る場面を確認しておきましょう。
いつからどのような動作で痛むのかを記録しておくと医療機関や接骨院へ相談するときにも伝えやすくなります。
自己判断だけで通院を終わらせない
少し楽になったからと自己判断だけで医療機関への通院を中断せず、身体の状態について担当の医師へ相談しましょう。
交通事故後の腰痛は「もう大丈夫だろう」と自己判断せず、症状の変化を確認しながら対応することが大切です。
よくある質問(Q&A)
- 交通事故後の腰への施術は痛いですか?
- 強い力を加えたり痛みを我慢しながら施術を行ったりすることはありません。 事故後のお身体の状態を確認しながら刺激の強さを調整します。不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。
- 腰をボキボキする施術はありますか?
- 事故後の腰に対して強い力で身体をひねったり、ボキボキと関節を鳴らしたりする施術は行いません。 腰やその周辺の状態を確認しながらやさしくアプローチします。
- 交通事故から数日経って腰が痛くなった場合も相談できますか?
- ご相談いただけます。 事故後に腰痛が現れた場合にはまず医療機関で医師の診察を受けてください。そのうえで接骨院での施術をご希望の場合はご相談ください。
- 施術を受けるときに着替えは必要ですか?
- 基本的にはご来院いただいた服装のまま施術を受けていただけます。 施術を受けにくい服装の場合にはご希望に応じてお着替え用のズボンを貸し出しています。服装が気になる方はお気軽にお声がけください。
- 腰だけでなくお尻や脚にも症状があります。相談できますか?
- ご相談いただけます。 交通事故後には腰以外にも症状を感じる場合があります。なお強いしびれや脚に力が入りにくいなどの症状がある場合にはまず医療機関へご相談ください。
初めての方へ
初めてご来院される方は、期間限定のワンコイン体験会をご利用いただけます。

※当日予約の場合は、お電話での連絡をお願いいたします。
空き情報を確認する
蕨・西川口エリアで交通事故後の腰痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
本記事の文責
執筆者:古正 勇人
経歴
2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校 卒業
2012年4月 株式会社メディカルアーツ 入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長
2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長
2025年 整骨院事業部 副部長
2026年~ 整骨院事業部 部長
株式会社メディカルアーツ 整骨院事業部 部長
業界歴14年

国家資格・研修歴
柔道整復師 取得
ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了
蕨・西川口から通いやすい!
蕨かなで鍼灸・接骨院が選ばれる理由
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交通事故後の腰の状態を確認して施術をご提案
交通事故による腰痛は事故の状況や症状の経過によってお身体の状態が異なります。医療機関での診断内容や腰の動きなどを確認し、必要な施術をご提案します。
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イオンタウン蕨内で通いやすい
蕨かなで鍼灸・接骨院はイオンタウン蕨内にあります。西川口エリアからも通いやすく、お車でお越しの方はイオンタウン内の駐車場もご利用いただけます。
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キッズスペースあり!お子様連れでも通いやすい
キッズスペースをご用意しているため、小さなお子様がいる方にも通っていただきやすい環境です。お子様連れでのご来院もお気軽にご相談ください。
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平日21時まで・土日祝も営業
平日は21時まで営業しています。土曜日は17時まで、日曜・祝日は18時まで営業しているため、お仕事や家事など生活スタイルに合わせて通っていただけます。




