冷え性
- 手足が冷たくなりやすい
- 季節を問わず足先の冷えが気になる
- デスクワーク中に足元が冷える
- 冷えと一緒に肩こりや身体の重だるさも感じる
- 運動不足で身体が温まりにくいと感じる
ひとつでも当てはまる方は、まず生活習慣を見直してみることも大切です。それでも冷えが気になる場合や身体の不調を伴っている場合は、蕨かなで鍼灸・接骨院 イオンタウン蕨店へご相談ください。
冷え性とは?

冷え性は、手足など身体の一部に冷たさや寒さを感じやすい状態を指して使われる言葉です。
特に手先や足先に感じる方が多く「布団に入っても足が冷たい」「周りの人は平気なのに自分だけ寒く感じる」といったお悩みにつながることがあります。
冷えの感じ方には個人差があり、原因も一つとは限りません。
そのため「血流が悪いから」と決めつけるのではなく、普段の生活や身体の状態にも目を向けることが大切です。
冷えを感じやすくなる要因
冷えにはさまざまな要因が関係します。
たとえば運動する機会が少なく身体を動かす時間が減っていたり、デスクワークで長時間同じ姿勢が続いたりすると、手足の冷えが気になることがあります。
また生活リズムや睡眠、食事、室温や服装など、日常生活の影響を受けることもあります。
特に「最近ほとんど運動していない」「一日中座っていることが多い」という方は、まず日常生活の中で身体を動かす時間を増やしてみましょう。
今日からできる冷え対策

冷えが気になるからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。日常生活の中で無理なく続けられることから始めてみましょう。
① こまめに身体を動かす
座っている時間が長い方は、定期的に立ったり歩いたりして身体を動かしましょう。ふくらはぎを動かすように、かかとの上げ下げをするのも取り入れやすい方法です。
② 湯船につかる
シャワーだけで済ませることが多い方は、無理のない範囲で湯船につかる時間をつくってみましょう。リラックスする時間をつくるという意味でもおすすめです。
③ 長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークやスマートフォンなどで同じ姿勢が続いたら、一度姿勢を変えたり軽く身体を伸ばしたりしてみましょう。
④ 身体を冷やしすぎない
冷房が強い場所では羽織るものを用意するなど、環境に合わせて服装を調整することも大切です。
大切なのは、一度だけ行うのではなく、できることを日常生活の中で続けることです。
蕨かなで鍼灸・接骨院の冷え性へのアプローチ
セルフケアを続けても冷えが気になる方や、冷えと一緒に肩こり・身体の重だるさなどを感じている方はご相談ください。
蕨かなで鍼灸・接骨院では、冷えだけを見るのではなく、普段の生活習慣や身体の動き、筋肉の状態などを確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
身体の硬さや筋肉の緊張が気になる場合にはコアマッスルセラピー(深層筋施術)、身体の状態に応じて鍼施術などを選択肢としてご提案することもあります。
また、運動不足や筋力の低下が気になる方には、SIXPAD MEDICAL PROを使用してインナーマッスル・アウターマッスルへ刺激を与える方法も選択肢の一つです。
「冷え性だからこの施術」と決めるのではなく、その方の身体の状態やお悩みに合わせて必要な方法を考えていきます。
なお、急に片側の手足だけが冷たくなった、皮膚の色が明らかに変わった、強い痛みやしびれを伴うなど、普段とは違う症状がある場合は、接骨院だけで判断せず医療機関への受診をご検討ください。
冷え性への施術の流れ
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冷えのお悩みや生活習慣を確認
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手足など冷えを感じる場所や時間帯、運動習慣、デスクワークの時間などを伺います。肩こりや身体の重だるさなど、冷え以外のお悩みについても確認します。
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身体の状態を確認
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姿勢や身体の動き、筋肉の硬さなどを確認します。「冷え=ひとつの原因」と決めつけず、現在の身体の状態を見ながら施術内容を考えていきます。
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身体に合わせた施術・ケアをご提案
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身体の状態に合わせてコアマッスルセラピーや鍼施術などをご提案します。運動不足や筋力が気になる方にはSIXPAD MEDICAL PROなども選択肢とし、日常生活で取り入れやすいセルフケアもお伝えします。
よくある質問(Q&A)
- 冷え性だけでも接骨院に相談していいですか?
- はい。手足の冷えが気になる方はもちろん、冷えと一緒に肩こりや身体の重だるさ、運動不足などが気になっている方もご相談いただけます。身体の状態を確認しながら必要な施術やセルフケアをご提案します。
- 冷え性にはどんな施術をしますか?
- 冷え性だから特定の施術を行うというわけではありません。身体の動きや筋肉の状態、お悩みに合わせてコアマッスルセラピーや鍼施術などから必要な方法をご提案します。
- 自宅ではどんなことをすればいいですか?
- まずは長時間同じ姿勢を避け、こまめに歩いたり身体を動かしたりすることから始めてみましょう。湯船につかる、冷房などで身体を冷やしすぎないといった日常的な対策も取り入れやすい方法です。
- 運動不足も冷えに関係しますか?
- 身体を動かす機会が少ない方では、冷えが気になることがあります。激しい運動をする必要はなく、まずは歩く時間を増やすなど、無理なく身体を動かす習慣をつくることが大切です。
- 冷えが強い場合は病院へ行った方がいいですか?
- 急に片側の手足だけが冷たくなった、皮膚の色が明らかに変わった、強い痛みやしびれがあるなど、普段とは違う症状を伴う場合は医療機関への受診をご検討ください。
初めての方へ
初めてご来院される方は、期間限定のワンコイン体験会をご利用いただけます。

※当日予約の場合は、お電話での連絡をお願いいたします。
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蕨・西川口エリアで手足の冷えや、冷えに伴う身体の不調が気になる方はお気軽にご相談ください。
本記事の文責
執筆者:古正 勇人
経歴
2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校 卒業
2012年4月 株式会社メディカルアーツ 入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長
2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長
2025年 整骨院事業部 副部長
2026年~ 整骨院事業部 部長
株式会社メディカルアーツ 整骨院事業部 部長
業界歴14年

国家資格・研修歴
柔道整復師 取得
ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了
蕨・西川口から通いやすい!
蕨かなで鍼灸・接骨院が選ばれる理由
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身体の状態に合わせて施術をご提案
冷えだけに注目するのではなく、生活習慣や身体の動き、筋肉の状態などを確認し、一人ひとりのお悩みに合わせた施術をご提案します。
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イオンタウン蕨内で通いやすい
蕨かなで鍼灸・接骨院はイオンタウン蕨内にあります。西川口駅から徒歩13分で、お車でお越しの方はイオンタウン内の駐車場もご利用いただけます。
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キッズスペースあり
院内にはキッズスペースをご用意しています。お子様連れの方も通いやすい環境づくりを心がけています。
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平日21時まで・土日祝も営業
平日は10時から21時まで、土曜日は10時から17時まで、日曜・祝日は10時から18時まで営業しています。




