外反母趾

このようなお悩みはありませんか?
喜ぶ女性
  1. 足の親指が小指側へ曲がってきた
  2. 親指の付け根が出っ張り、靴に当たると痛い
  3. パンプスや細身の靴を履くと足がつらい
  4. 長く歩くと親指の付け根や足裏が痛くなる
  5. 足に合う靴がなかなか見つからない

外反母趾は男性にもみられますが、特に女性に多い足のトラブルです。

「まだ歩けるから大丈夫」「靴を変えれば何とかなる」と我慢している方も少なくありません。

親指の変形だけでなく、歩くときの痛みや靴の履きにくさが気になっている方は、蕨かなで鍼灸・接骨院 イオンタウン蕨店へご相談ください。

外反母趾とは?

外反母趾とは足の親指が小指側へ傾き、親指の付け根が内側へ出っ張った状態です。

見た目の変化だけでなく出っ張った部分が靴に当たることで痛みや赤みが出たり、歩くと親指の付け根や足裏がつらくなったりすることがあります。

特に女性に多くみられますがパンプスやヒールを履く方だけに起こるものではありません。

足の形やアーチ・普段履いている靴・足の使い方など、さまざまな要素が関係していると考えられます。

外反母趾の主な原因

外反母趾は一つの原因だけで起こるとは限りません。

足に合っていない靴

先の細い靴やサイズの合っていない靴では親指が小指側へ押されやすくなり親指の付け根へ負担がかかることがあります。

特に長時間そのような靴を履く場合は痛みや違和感が出やすくなることもあります。

足の形やアーチ

足の形や足裏のアーチには個人差があります。

アーチの状態によっては立っているときや歩いているときに足の特定の場所へ負担が集中しやすくなる場合があります。

足指の使い方や歩き方

歩くときに足指がうまく使えていなかったり、足の一部へ負担が偏っていたりすると親指の付け根への負担につながることがあります。

そのため親指だけを見るのではなく足全体の使い方を確認することも大切です。

なぜ外反母趾の痛みを繰り返してしまうの?

外反母趾の痛みは靴を変えたり足を休めたりすることで一時的に落ち着くことがあります。

しかし普段の歩き方や足の使い方など、親指へ負担がかかりやすい状態が続いていれば、再び痛みや違和感が出ることがあります。

また、親指の痛みを避けようとして歩き方が変わることで足裏や足首、膝など別の場所へ負担がかかる場合もあります。

「親指が痛いから親指だけを見る」のではなくなぜその場所へ負担が集中しているのかを確認することが大切です。

蕨かなで鍼灸・接骨院の外反母趾へのアプローチ

施術写真

蕨かなで鍼灸・接骨院では、外反母趾だからといって曲がっている親指だけを見て施術するわけではありません。

まず

  • 親指の状態や痛む場所
  • 足裏や足のアーチ
  • 足首の動き
  • ふくらはぎなど周囲の筋肉
  • 立ち方や歩き方

などを確認します。

そのうえで現在の身体の状態に合わせて足や足首、ふくらはぎなどに必要な施術を行います。

必要に応じてストレッチやテーピングなども取り入れながら歩くときや日常生活で足へかかる負担を減らすことを目指します。

外反母趾は接骨院の施術で曲がった骨を無理に元の位置へ戻すものではありません。

現在感じている痛みや歩きにくさ足にかかっている負担を確認し少しでも日常生活を過ごしやすくするための施術と身体づくりをサポートします。

外反母趾への施術の流れ

  • 足の状態・歩き方を確認

    カウンセリング・検査

    親指の変形や痛みがいつ頃から気になっているのか、どのような靴を履いているのかなどを伺います。そのうえで親指だけでなく足裏や足首、立ち方や歩き方なども確認します。

  • 足や周囲の筋肉へアプローチ

    足や足首、ふくらはぎなどの状態に合わせて施術を行います。必要に応じてストレッチやテーピングなども取り入れ、足にかかる負担の軽減を目指します。

  • 足の使い方・日常生活までサポート

    施術だけでなく普段の靴や足の使い方についても確認します。必要に応じてセルフケアなどもお伝えし、日常生活の中でも足への負担を減らせるようサポートします。

外反母趾の負担を減らすためにできること

足に合った靴を選ぶ

靴のサイズだけでなくつま先の幅や形なども確認しましょう。

親指の付け根が強く当たる靴や足が前へ滑りやすい靴は負担につながることがあります。

長時間同じ靴を履き続けない

仕事などでパンプスを履く必要がある場合も可能であれば長時間履き続けない工夫をしてみましょう。

足への負担を減らせる靴へ履き替える時間を作るのも一つの方法です。

足指や足首を適度に動かす

足指や足首を無理のない範囲で動かし足を同じ状態のままにしないことも大切です。

ただし、動かしたときに痛みが強くなる場合は無理に続けず、一度身体の状態を確認しましょう。

よくある質問(Q&A)

着替えは必要ですか?
動きやすい服装であればそのまま施術を受けていただけます。足や足首の動きを確認するため足元を動かしやすい服装がおすすめです。
まだ痛みはありませんが、親指が曲がってきています。相談できますか?
はい。強い痛みがなくても親指の曲がりや靴の当たり歩いたときの違和感などが気になる場合はご相談ください。現在の足の状態や歩き方などを確認します。
外反母趾で足裏や足首まで痛くなることはありますか?
外反母趾がある方では親指の付け根だけでなく足裏などに負担を感じることがあります。また痛みをかばって歩くことで足首など別の場所が気になる場合もあります。
外反母趾でも運動やウォーキングを続けて大丈夫ですか?
痛みの程度や足の状態によって異なります。痛みを我慢して続けるのではなくどの動きで痛むのかを確認しながら運動量を調整することが大切です。運動を続けてよいか迷っている場合もご相談ください。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
痛みの程度や足の状態、普段の生活や仕事で足にかかる負担によって異なります。初回に状態を確認したうえで一人ひとりに合わせて通院頻度をご提案します。

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蕨・西川口で外反母趾による親指の痛みや歩きにくさにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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本記事の文責

執筆者:古正 勇人

経歴

2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校 卒業
2012年4月 株式会社メディカルアーツ 入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長
2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長
2025年 整骨院事業部 副部長
2026年~ 整骨院事業部 部長

株式会社メディカルアーツ 整骨院事業部 部長
業界歴14年

執筆者 古正勇人

国家資格・研修歴

柔道整復師 取得
ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了

蕨・西川口から通いやすい!
蕨かなで鍼灸・接骨院が選ばれる理由

  • 身体の状態に合わせた施術

    カウンセリング写真

    親指だけでなく足裏や足首、周囲の筋肉、立ち方や歩き方などを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案します。

  • イオンタウン蕨内で通いやすい

    施術写真

    蕨かなで鍼灸・接骨院はイオンタウン蕨内にあります。西川口駅から徒歩13分で、お車でお越しの方はイオンタウン内の駐車場もご利用いただけます。

  • キッズスペースあり

    キッズスペースで遊ぶ子ども

    院内にはキッズスペースをご用意しています。お子様連れの方も通いやすい環境づくりを心がけています。

  • 平日21時まで・土日祝も営業

    イオンタウン蕨

    平日は10時から21時まで、土曜日は10時から17時まで、日曜・祝日は10時から18時まで営業しています。仕事やお買い物の前後にも通いやすい環境です。